名古屋福祉専門学校
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入試情報
《 平成20年度 》
 
■募集学科・定員

学科 課程 修業年限 募集定員
介護福祉学科 昼間課程 2年 36名(男・女)
夜間課程 3年 30名(男・女)



■入試日程(昼間課程・夜間課程共通)

  試験区分 出願期間
試験日 指定校推薦
入試
一般
入試
社会人
入試
推薦入試
第1回 10月13日(土) 10月1日(月)
〜10月11日(木)必着
第2回 11月3日(土) 10月22日(月)
〜11月1日(木)必着
第3回 11月24日(土) 11月12日(月)
〜11月22日(木)必着
第4回 12月8日(土) 11月26日(月)
〜12月6日(木)必着
第5回 1月26日(土) 1月15日(火)
〜1月24日(木)必着
第6回 2月17日(土) 2月4日(月)
〜2月14日(木)必着
第7回 3月8日(土) 2月25日(月)
〜3月6日(木)必着
第8回 3月23日(日) 3月10日(月)
〜3月19日(水)必着



■出願手続き

(1)書類の作成・提出
各回の出願期間中に必要な書類を作成し、提出してください
(提出書類の内訳は各試験区分の項目をご覧ください)。


(2)入学検定料の納入
20,000円(昼間課程・夜間課程共通 一般入試)
10,000円
(昼間過程・夜間課程共通 推薦入試)
■振込口座
中京銀行 名古屋中央支店
(普通)  1197636
学校法人 丸の内学園


(3)提出方法
■郵送の場合
願書用封筒の出願者の住所・氏名を明記の上、必要書類を封入し、
書留あるいは簡易書留で郵送する。
■来校の場合
必要書類を揃えて、直接本校入試事務局まで持参する。


(4)受付時間
平日8:30〜17:30
※土日・祝日、学園祭代休(11月12日)、冬季休暇期間(12月29日〜1月6日)、創立記念日(3月3日)は事務局を休ませていただきます。



■試験区分


●指定校推薦入試(単願)・推薦入試
   (昼間課程・夜間課程共通)


(1)出願資格
<指定校推薦入試(単願)>※指定校推薦の志望者は一校につき、若干名とします。
次の条件に該当する人が対象になります。
1) 本校が指定する高等学校を平成20年3月までに卒業見込みの人。
2) 介護福祉に関心が高く、本校のみを志願する者で学校長の推薦が得られる方。
3) 欠席日数が3年1学期までで20日以内であり3年次の評定が3,0以上の方。
<推薦入試(併願可)>
次の条件に該当する人が対象になります。
1) 高等学校や修業年限3年以上の専修学校の高等課程で文部科学省が指定した学校を平成20年3月までに卒業見込みの人、または高等学校を卒業後2年以内の人で学校長の推薦が得られる方。
2) 介護福祉に関心が高い人で本校を第一志望とする人。
3) 三年次の評定平均が3.0以上の人。

(2)出願書類
入学願書
推薦書
出身学校(最終学歴)の学校調査書(成績証明書)
合格通知用封筒 1枚
(市販長形3号封筒可(白又は茶)。出願者の宛先を記入し、必ず350円切手を貼付してください)

●AO推薦入試(単願)
(1)出願資格
次の条件に該当する人が対象になります。
1) 高等学校、専修学校(専門課程)、短期大学、大学を平成20年3月までに卒業見込みの方。
2) ボランティア活動、部活動、あるいは生徒会等で模範となる活動であった人。

(2)出願書類
入学願書
出身学校(最終学歴)の学校調査書(成績証明書)
合格通知用封筒 1枚
(市販長形3号封筒可(白又は茶)。出願者の宛先を記入し、必ず350円切手を貼付してください)

●一般入試(昼間課程・夜間課程共通)

(1)出願資格
介護福祉に関心が高い人で、次の条件のいずれかに該当する人が対象になります。
大学院、大学、短期大学、専修学校(専門課程)を平成20年3月までに卒業(または卒業見込み)の人。
高等学校及び修業年限3年以上の専修学校の高等課程で文部科学省が指定した学校を平成20年3月までに卒業(または卒業見込み)の人。
高等学校以上を卒業し社会人経験を有する人。

(2)出願書類
入学願書
出身学校(最終学歴)の学校調査書(成績証明書)
出身学校(最終学歴)の卒業(見込み)証明書
※大学・短期大学に平成20年4月以降も在学の人は在学証明書
履歴書(学校既卒者、大学入学検定合格者のみ)※市販のもので可。
合格通知用封筒 1枚
(市販長形3号封筒可(白又は茶)。出願者の宛先を記入し、必ず350円切手を貼付してください)



■入学手続き

入学手続きは学校納付金の納入により完了します。
学校納付金の納入案内は合格通知書に同封いたします。
学校納付金(初回)は入学手続き期間の締め切り日までにお振り込み頂きます。
入学手続き期間は、合格発表日(受験日の翌週の火曜日)の翌日より1週間となります。

例)第3回目(11月24日)の場合→ 合格発表日 :11月27日(火)
  入学手続き期間 :11月28日(水)〜12月4日(火)

ただし、第8回(3月23日)の入試は、入学手続き期間が3月26日(水)〜3月28日(金)になります。ご注意ください。
学校納付金の納入時期・方法について特別な事情がある場合は本校事務局にご相談ください。
もし入学を辞退する場合は、「入学辞退」の理由を明記した文書(様式自由)を本校までご提出ください。
※入学手続き完了後の入学辞退については、入学金を除く金額を返還いたしますのでお申し出ください。



■学校納付金

学年 内訳 昼間課程 夜間課程
初年度(1年次) 入学金 100,000円 100,000円
授業料 600,000円 400,000円
施設費 120,000円 80,000円
実習費 160,000円 100,000円
納付金合計 980,000円 680,000円
2年次 納付金合計 880,000円 580,000円
3年次 納付金合計  - 580,000円
※学校納付金の他にも在学期間中、教科書代や実習着代など、約60,000円が必要となります。



■入学金減免制度

入学試験の成績にもとづき、入学金を免除、または減免いたします。
(1)入学金免除 ・・・ 入学金を全額免除いたします。
対象:指定校推薦入学合格者
AO推薦入学者
(2)入学金減免 ・・・ 入学金の一部を減免します。
対象:推薦入試・社会人入試合格者の内、成績が優秀な人。
(一般入試合格者の内、成績が優秀な上位の若干名も対象とします)



■学校納付金の納入方法

学校納付金は4分割方式になります。1年次第2期よりお手持ちの金融機関より口座振替させていただきますので、入学手続き後、「口座振替依頼書」を送付いたします。
その他の納入方法(一括納付など)を希望する方は、入学手続き後、本校事務局までお問い合わせください。




■奨学金、教育ローンについて(昼間課程・夜間課程共通)

制度名 団体名 申込時期 貸与金額 内容・申込方法
第二種奨学金
日本学生支援機構
(旧名称:日本育英会)
入学後
4月中旬
月額3万、5万、8万、 10万の中から選択 (有利子) 学業・人物ともに優れた学生で経済的理由により修学が困難な学生に奨学金が貸与します。卒業まで毎月貸与され、返還は卒業後に行われます。
(対象者数:若干名)
愛知県介護福祉士等
修学資金貸付制度
愛知県 入学後
秋以降
年間432,000円 (月36,000円×12ヶ月)を1月頃一括で支払い(無利子) 愛知県が介護福祉士養成施設で修学する学生に修学期間中、修学資金を貸与します。卒業後、愛知県の福祉施設等で介護福祉士として7年以上介護業務に従事すれば返還は免除されます。(対象者数:若干名)
交通遺児育英会奨学
金貸付制度
財団法人交通遺児
育英会
毎年4月1日〜12月31日 月額4万、5万、6万の中から選択 (無利子) 保護者等が道路における交通事故で死亡したり、重い重度障害で働けないため、経済的理由で修学が困難な学生に奨学金を貸与します。正規の最短修業年限の終期まで貸与され、返還は卒業後に行われます。(対象者:応募時の年齢が29歳までの人)。
教育ローン 国民生活金融公庫 入学金も
利用可
最高200万円(有利子) 公庫が低金利で教育資金を貸し付けます。分割の際、金額を自分で設定できます。(申込時に審査あり)
学費サポートプラン オリエントコーポレーション 入学金も
利用可
入学時、在学中に必要な授業料(有利子) 本校とオリエントコーポレーション(オリコ)の提携によるサポートプランです。無理のない償還ができます。(申込時に審査あり)



■注意事項(介護福祉施設実習について 昼間・夜間課程共通)

本校の介護福祉施設実習は次のように行われます。
●実習日数 第1段階:2週間実習
第2段階:4週間実習
第3段階:4週間実習(計10週間)
実習施設の都合により、平日・土曜日以外に日曜日・祝日も行う場合がありあます。
原則として実習を休まないことが単位認定の条件に含まれています。
夜勤実習が発生する場合があります。
実習時期 昼間課程:第1段階(1年次)、第2段階(2年次)、第3段階(2年次)
夜間課程:第1段階(1年次)、第2段階(2年次)、第3段階(3年次)
※実習期間はその年度によって変更される場合があるため、詳しくは入学後に発表します。
実習施設 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、身体障害者療護施設など
※本校の指定する実習施設で行っていただきます。
実習費 施設にお支払いする実習費は学校納付金(実習費)に含まれています。ただし、自己都合による実習の延長や再履修の場合は追加納付していただく場合があります。
なお、実習施設への交通費や食費、実習着代などは自己負担となります。