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・高等課程の学校生活の様子を生徒の感想文などを中心に紹介していきます。


◆この3年間で中学のころの数倍のことを学んできました。あまり学校や生徒関係、上下関係が嫌いで中学にも行けず、勉強はかなり出来ませんでした。この学校でもまた行けなくなるのがオチになると思っていました。ところが、びっくりするくらいに楽しいのです。一番楽しかったのが学園祭でした。いろいろな事件や騒動もあり、とても大変でした。ただそれがまた楽しい思い出となり、心に残っています。学園祭当日は、前日ぐらいから不眠でみんなへとへとで出来るか心配だったけど、何とか成功でき一番の思い出へと変わりました。たった一枚のこの用紙に3年間の思い出を書ききることは不可能です。この思いを私は一生忘れません。みんなと別れるのは淋しいし、とてもイヤだけど、これからは自分の人生の道を進んで行きたいです。みんなありがとうございました。
◆この3年間は、とっても楽しいい3年間でした。たくさんの人に出会えたし、普通の学校では経験できないことをいろいろ経験できたので楽しかったです。学校が遠くて通うのが大変でしたが、たくさんの友達がいたので通うのは苦になりませんでした。友達と遊んだことや、話したことは今でも覚えています。3年生での修学旅行や学園祭は、特に思い出に残っています。みんなで作ってきた思い出をこれからも忘れないで頑張っていきたいと思います。学校が嫌いだった私が学校を好きになれたのがとってもうれしかったです。そして、たくさんの友達に出会えたこともうれしかったです。これからも友達を大切にしていきたいと思います。
◆入学当初の自分は、人をまったく信じられない状態であった。口数も少なく、人と話すこと、いや、人と接することそのものを拒絶し、ただ、怒りの感情を出すしかなかった。しかし、一年生が終わるころには、口数が増えて、人と接することを少しは受け入れるようになっていた。2年生になり、中学校に久しぶりに行った時だった。その時、中学校でお世話になった先生から、変わったと言われた。少しうれしかった。3年生になるころには、入学当初の自分と比べると、別人に思われるくらいに明るくなっていた。うるさいとか静かにしろと言われるくらい口数が増え、友人もたくさんできていた。笑うことが好きになっていた。今思えば、この学校に来て、3年間学ことができて本当によかったと思う。そうしなければ、今の自分はなかったから、本当によかったと思う。
◆私がこの学校で学んで思うことは、みんな明るくって、優しい人達ばかりでした。先生方も優しくって、授業も楽しくって、毎日が楽しくって、学校を休みたいなんて思う日は一日もありませんでした。この三年間は、いろんなことを教えてもらい学ばせてもらいました。この学校で学んだことを忘れずに今後の生活に生かしていきたいと思います。
◆この学校に入学してあっという間に3年がたっていました。気がついたら卒業式が目の前でまだやりたいことがたくさん出てきます。入学当時、学校に来ることにすごく抵抗があり、その時の私では3年生になって卒業するということ自体遠いことのように思っていました。でも、友達が出来て学校に来ることがこんなにも楽しいことなんだと、この学校に入学して気づくことが出来ました。なぜなら、中学の時の私は、学校にもほとんど行かず、引きこもり状態だったからです。だから、学校というものが嫌いだったし、友達とはどう接したらいいのかわからなかったし、不安でした。3年間学んでいくにつれて、自分の悪い所、良い所を先生に指摘してもらい、自分ではわからない所を教えてもらい、徐々に直していこうと思っています。修学旅行では、友達の大切さと集団行動の大切さを学びました。友達や周りの人の協力があって自分があるのだということをすごく理解できた2泊3日だったと今では思えます。そんな3年間があったからこそ、いろいろな思い出が出来たし、大切な友達が出来たと思っています。自分自身が大きく成長できた高校生活でした。
◆この学校で学んで思うことは、授業で学んだことより、日常でも友達関係などで、人間性が入学当時の倍くらい豊かになった気がする。この学校の先生は、みんなものすごいフレンドリーに接してくれて、授業以外でも、っていうか授業以外の方がめちゃくちゃしゃべって楽しくてしょうがない。入学当初は、生徒が少ないなーと思っていたが、人数が少ないとその分、親身になって勉強を教えてくれる。今ではこの環境が心地よくてしょうがない。それほどテストに追われる事もないから、勉強面より社会に出たときに必要な人間性、協調性とかが育てられ成長できた気がする。もう卒業するらしいが、今は全然実感がない。「学生時代は楽しいぞ」という親の言っていた言葉の重さが、ようやくわかった今日このごろでした。

◆この学校に入学して、あっという間にもう卒業式でとても驚いています。学校では、やはり福祉の専門学校ということで、もちろん福祉についてさまざまなことを学んだし、人に対しての接し方、思いやりなどとても大切なことを教えてもらいました。特に、2年生の時からあった施設実習で、普段あまり関わりがないお年寄りの方々や施設の職員の方々にも、とても大切なことを教えてもらい、とても良い経験をしたと思っています。(中略)最後まできちんと高校生活を送れたことを嬉しく思います。楽しい生活を送れた高校生活を忘れないです。
◆中学校の時は、あまり学校も行かず、成績もほとんどオール1だったけど、ずっと大学には行きたいと思っていたので、高校では頑張ろうと思っていました。けれど高校1年生になって、一番最初のテストで、中学生の頃に勉強する習慣が全くなかったので、いい点が取れなくて初めて補習になってしまい、すごく悔しかったです。だから、もう補習なんて絶対に嫌だ!と思ったので初めてテスト週間のときに勉強しました。そのかいがあって、次のテストでは補習に引っかからなかったのがとても嬉しくて、それがきっかけで勉強をする習慣がつけられたことが、すごく良かったなぁと思いました。この3年間は本当にいっぱい大切な事を学んだと思うし、いろいろな面で諦めないでよかったと思いました。何でも諦めずに頑張れば報われるんだということを学びました。
◆この学校で過ごした3年間は最高でした。この学校ではいろんなことを学び、勉強になりました。3年間福祉の勉強をしてとても勉強になり、友達もたくさんでき、とてもいい3年間でした。
◆高校3年間は、長いようでとても早かった。色々な思い出がある。3年間で一番学んだことは、何と言っても福祉について3年間色々なことを学習したことだと思う。確実にホームヘルパー3級、2級と資格を取得できたので、入学の時に立てた目標が果たせて本当によかった。部活も3年間続けたことが良かった。3年間ありがとうございました。
4月からは、一人の社会人として迷いもあると思うけど自分の為に一歩一歩進んでいき、3年後には介護福祉士の資格を取得できるように頑張って働きます。
◆僕は、この学校でワープロ、漢字など色々な事を学びました。ワープロでは、最初、ぜんぜん打てなかったのに、この学校に入り、ワープロをやり、そして最初はものすごく遅くて、みんなより一番遅かったのに、この学校でワープロをやっていたから、今では普通に打てるようになりました。そして、漢字も最初はものすごく簡単な字もわからなかったのに、この学校に入ってものすごくわかるようになりました。その他の勉強でも色々な事を学びました。勉強やスポーツなどとにかく色々な事を学びました。この学校で勉強したくさん学びました。この3年間、色々な事があったけど、ものすごく楽しかったです。色々な事があったけど、先生方のおかげと、自分の頑張りで卒業することができました。この学校に来てすごく良かったと思います。
◆この学校で学んだことは、友達の大切さです。つらいことがあったときとか、いつも支えてもらい、友達には感謝しています。あと部活などを通して最後まであきらめないということの大切さを学びました。また人とのふれあいの大切さを学びました。あとは学園祭などの準備などを通して、みんなで協力してやることの大切さを学びました。
3年間を通して精神的にすごく強くなったと思います。中学のころはぜんぜん学校に行ってなかったから高校では絶対毎日行こうと思っていて、それが友達の助けを借りて毎日登校することができてよかったです。
◆この3年間の学校生活を通して学んだことは、いろいろあるけど、やっぱり責任をもって行動することは、まちがいなく大事だと思いました。1年生のころは、まわりのこととか考えずに身勝手な行動をしていました。それに比べると今の自分は、少しは成長できたんじゃないかと自分で思います。
この3年間の勉強に関しては、1,2年の時は、あまり勉強してなかったので、テストとかも全然だめだったけど、3年になって少し勉強したら、テストで思うような点数が取れたので良かった。あきらめずに努力を重ねて頑張ればいつか結果が出て身になるんだなと思いました。この先もあきらめない気持ちを大切にしていきたいと思います。

◆この学校で学んだことは、友達の大切さがわかりました。また、人とのつきあい方の難しさを学びました。人とのつきあい方の方は、目上の人にちゃんと敬語を使うことなどを学びました。また、学園祭などではみんなで一つのことをやりとげるうれしさなども、この学校で学びました。この三年間は、先生方に迷惑などをいっぱいかけたけれど、先生に人の心などを教えてもらいました。また、友達とけんかをしたり、知らない間に傷つけたりしましたけれど、できるだけ何でもいえる仲になれるように三年間がんばりました。思えば、この三年間いろいろなことがありましたけれど楽しい時でした。
◆僕がこの学校で学んだことは、まず、福祉に関わることを学びました。1年生では手話を学び、言葉が通じない人のためのコミュニケーションで、最初は難しく感じてたけれど、やっているうちにどんどん楽しくなってきました。そして、やっているうちに言葉が通じない人の気持ちが少し分かったように思いました。そして、社会福祉基礎では、障害者の人達のことを学びました。また、福祉施設の種類などを覚えました。
その後、2年せいでは引き続き手話と、社会福祉制度を学び、3年生では、点字と社会福祉概論を学びました。概論では、年金などについて学びました。今になって思うと、初めは分からなかったことがありましたが、楽しい3年間でした。
◆この学校に入って学んだことは、友達とのコミュニケーションの取り方を学びました。それと初めて話す人ともすぐ仲良しになることができ、この学校では沢山の友達ができました。
◆この学校で学んだこと……。考えてもいつの間にか私の体と心に身についている。沢山ある大切なことは、学校で生活している中で先生や友達にもらい、心の中にそっと包み込まれている。先生からの厳しい言葉を聞いて、私の心の中に変化が起きる。もろくひ弱な私の心に届く熱い想い。友達からの本気のセリフ。私が、悩み落ち込んでいる時に支えになり、一緒に泣いてくれて、かけがえのない優しさを感じた。学校の楽しさや厳しさ、この中で学んだことが心に響き渡る。社会の厳しさに立ち向かえるように厳しく先生方は私に言ってくれる。自分の命や人の命の大切さや、友達の大切さ、そして人への思いやりを教えてくれた。この学校では、教科書では教えてはくれないことを教えてくれた。ありがとう。そして、さようなら……。

◆普通科の高校とは違った学校生活だったと思います。福祉とは、障害を持っている方や高齢者の方を介護していくことばかりではなく、健常者など様々な人々が健康に暮らしていけるように援助していくことだと感じています。また、積極的に自分から進んでボランティアなどに参加することも大事で、この学校で経験したことをこれからの先に役立てたいと思います。今まで積極的に進んでボランティアに参加したことのなかった自分にとって、ボランティアでは、自分から進んで利用者の方に話しかけたり、利用者の方の出来ない部分の援助をしたり、職員の方の手伝いをしていく中で、利用者の方と担当の職員の方との関係が良くないと自分の言いたいことがお互いに言えないのではないかと感じるなど、いろいろ勉強になりました。これからは、ボランティアでの経験や学校の実習で学んだことを生かしていきたいと思います。
◆三年間で学んだことは、人間関係の正しい生き方を学びました。それまでの僕の生活はとても普通の生活を送っていたとは言えませんでした。毎日夜遅くまで遊んで、朝は遅く起きる生活でした。母親にはよく怒られました。でも、この学校に通い始めてから、僕の生活習慣は変わりました。学校は、8時50分までに行かないと遅刻です。遅刻しないように毎日起きました。電車があったおかげでしょうか。時間通りに行くということをとてもよく学び、生活習慣を直すことができました。生活習慣を直したとたん、とても気分がよくなり、頭の回転が速くなった気がします。昔から勉強するのが苦手でしたが、今は前に比べるととても成績がよくなったと僕は思います。他にも沢山学んだことがありますが、特によくなった、学べたのは生活の仕方を学べたと思います。とてもよい勉強になりました。
◆三年間で学んだことは、人との接し方です。私は中学の時は、単独行動が多く、人と接する事がなかったので、高校生活で人と接することはとても新鮮でした。そこであらためて人と接する事は難しいと思いました。ここの学校は個性の強い人が多く、意見の食い違いがあったりして言い合いをすることもしばしばありましたが、振り返って見ればとてもいい経験であり、よい思い出となりました。

◆僕がこの学校で学んだことは、友情関係だと思います。1年生のとき、はじめて会った人達と友達になれるかと心配だったけど、すぐ友達と呼べる仲間ができました。僕は中学のときあまり話す方ではなかったので、この学校に入って友達ができたのでうれしかった。この学校に入って本当によかったと思っています。3年間いろいろなことがあったけど、先生方に相談にのってもらったり、どんなときでも一緒にいてくれた友達がいたからこそ、ここまでやってこれたと思います。
◆僕は、この学校で学んだことは、卓球の部活で、人は誰でもやればできることを学びました。僕は、この高校に入って初めて卓球をやりました。当初は、まったく打てなく当たっても自分が思っているのと別の方向に行ってしまったのでした。何回も練習してもなかなかうまくなりませんでした。でもそこであきらめずに、先輩にラケットの振り方などを教えてもらったり、先生には、一から十まで教えてもらい、自分でもかなり努力してやっとレギュラーをとることができました。やっぱり努力をしたら、何でもとは言わないけど多少できるようになると思いました。学園祭では、みんなで団結して、一つのことを集中してやり、団結することの大切さを学びました。みんなが協力、団結して今年で最後で最高の思い出ができました。3年間でいろいろと学ぶことができて本当によかったです。
◆この学校に来て学んだことはたくさんある。一年の頃から三年まで、長かったような、短かったような、あっという間の3年間でした。部活では、とてもいい先輩にめぐまれ、手話部、ボランティア部共に部活の楽しみ方、基本的なこと、先輩としての後輩への接し方、そして、恋愛のことなど…、いろいろ学びました。勉強面では、手話や介護技術など好きな科目が学べたのでうれしかったです。オリエンテーション合宿に始まり、レクレーションスポーツ大会、学園祭などでは人との出会いの大切さ、協力の大切さを学びました。友達とはいろんな事がありました。思いっきりはしゃいだり、遊びに行ったり、一緒に笑ったり、一緒に泣いたり、支え、支えられました。人を信じる大切さを学びました。裏切られたり、ストレスをためて爆発して泣いた事もあった。でも、一番大切な事は、人に負けてもいいけど、自分には負けないようにすることです。友達、家族、知り合いを大切にすること、常識、知識、介護の技術を学ばせていただきました。先生方にも大変お世話になりました。先生方には、いろんな場面で支えていただき、何度も助けていただきました。いろんな相談に乗っていただいてすごくお世話になりました。学校生活はすごく楽しく過ごせました。この思い出は忘れません。いい思い出も、そして、いやな思い出さえも今ではいい思い出です。

◆ハッキリ言えることは、三年間は早かったということである。一、二年生の頃は勉強を真剣にやっていませんでした。というか、やり方が分かりませんでした。だけど三年生になってからは、これではダメだと思い、すごく勉強しました。すると、一、二年の頃に比べて、とても順位が上がったのでうれしかったです。その時から、勉強が楽しくなり、テストも楽に解ける様になったので、今では良かったなと思っています。そして、一年から三年まで私の担任をしてくれたH先生に感謝しています。そして、三年間皆にありがとうと言いたいです。
◆この学校で学んだことは、友達の大切さと人を思いやる気持ちを学んだ気がする。入学してから三年間本当に早かった。あっという間だ。最初の頃は、ぶっちゃけ入って1ヵ月ぐらいで学校を辞めようと思った。けれど、友達とかのおかげでここまで来ることができた。友達や担任の先生や諸先生方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。思えば、この三年間、迷惑ばっかかけていた。本当にすいませんでした。勉強は嫌いだったけど、学校には友達がたくさんいたから楽しかった。思い返せば、この三年間色々な思い出があった。いいことも嫌なことも色々あったけど、今では全部良い思い出だ。そして、最後に三年間担任だっただったH先生、そして、I先生、今まで本当にありがとうございました。これからも体調には気をつけて頑張ってください。
◆この3年間、学んだことはいろいろあったと思いますが、一つだけ大きなことを学びました。それは、福祉のことです。やっぱり福祉科を選んだことで、いろいろな面の福祉が分かった。もし、普通科の学校に行ってたら絶対に学べなかったことだし、この学校でしか勉強できなかったと思うことがいっぱいでした。あと、3年生になって初めて部活というものをやって、ともて感動を覚えたし、「仲間」というものが少し分かった気がしました。夏の大会では後輩と力を合わせて、とっても後輩と仲良くなれたし、高校生活最後でやっと青春みたいなのができたと思いました。
◆福祉のことが学べてよかったです。私が知らなかったことをたくさん学べました。中学の頃は、学校を毎日、不登校していて、学校生活の楽しみというのがつかめなかったです。でも、この学校へ来て、中学の遅れを取り戻そうと思い、高校生活三年間を良いものにしようと頑張ろうと思いました。高校には学園祭やレクレーション・スポーツ大会などの大きな行事があり、団結というものを学ぶことができてすごく嬉しかったです。この学校で学んだことはたくさんあり、中学の頃の自分から生まれ変わることができたのでとても良かったです。

◆この学校に入って3年間、本当にいろいろな事を学んできました。授業では、先生達がそれぞれの授業を楽しく分かりやすく教えてもらい、これから社会に出て行く僕タイのたちのために、時には優しく、時には厳しく指導してくれました。こうした授業から僕は福祉についていろいろ学びました。今後、僕は福祉の施設に就職するので、これらから学んだことはとてもよかったです。授業以外でも友達やいろいろな学校行事でもさまざまな事を学びました。本当にいろんな事を学び楽しかったです。
◆私がこの学校で学んだことは、人を思いやる心と団結です。私は一年から三年までボランティア部に所属していました。ボランティア活動をすることにより、人の心や今何をしてほしいのか、何をすることでこの人を傷つけてしまうとかを学びました。また、レクレーション・スポーツ大会や学園祭などいろいろな行事をすることにより、クラスでの役割ができ、それにいっしょうけんめい取り組むことによって団結の大切さを学びました。
◆私がこの学校に入学してから3年間で学んだことは、後輩が困っていたら先輩が助けてあげるということです。それを後輩が先輩を見習ってやっているということを学びました。友達が困っているときも助けられるようになりました。後輩が相談にきているのに相談にのらない先輩にはなりたくないと思ったから、相談にきたらちゃんと相談にのってあげられるようになりました。
◆この学校に入って学んだことは、友達のすばらしさです。最初は友達ができるか心配でした。だんだん学校生活になれてきていろんな人と話したりして友達ができました。とてもうれしかったです。自分は友達ができて心からすばらしいと思いました。
◆私は、この学校に入学する前は学校自体があまり好きじゃなかったので、ヘルパーの資格や高卒の資格を取れる自信はありませんでした。初めは正直とてもめんどくさかったのですが、そのうち学校にもなれてきてました。その時、いつも自分を支えてはげましてくれている友達と家族の存在に気づきました。自分一人でできると思っていたけれど、人間一人じゃ何もできない事に気づきました。なので、自分もいつか誰か他の人を支えられる人になれたらいいな、と思いました。それと、3年になってなぜかいきなり学業に専念したくなり始めて、意味もなく勉強を始めました。すると、今まで嫌いだった勉強がテストの結果を見るのがおもしろくなってきました。今まで真剣に勉強した事もなく、つまらなく意味のないことだと思っていたので意外でした。学生の今しかできないので、今年が最後だったので、勉強の大切さと楽しさに気づけてよかったです。できればもう少し勉強したいくらいですが、今年最後に頑張れたので悔いはありません。この高校に入学していろいろ学ぶことができて、この学校を選んでよかったと本当に今思えます。

◆私がこの学校に来て学んだことは、けっこう沢山あると思う。まずは、「自分の可能性を出し切れないのは自分のせいだ」ということ。私はこの学校に入ったと時は成績がよい方だった。その年の担任の先生にも「一番実力がある」って言われていた。でも、1年の終わり2年の終わり…と行くにつれて、私の成績はガタ落ちした。私はその時は「周りの友達がやっていないから勉強しなくてもいいや」と思っていた。でも、今考えたら友達のせいなどでは全くなかった。いくら友達が遊んでいても、勉強する子はちゃんと勉強していた。それに気付いた時、「自分の力を弱めるのは自分しかいないんだ」ということを学んだ気がする。それからもう一つ学んだことは、「自分のために悩んだり泣いてくれる友達や先生がいること」です。今まで自分のために本気で悩んでくれる友達なんていると思えなかったし、自分も友達について本気で考えることなんてなかった。でもこの学校に入ってたくさんの友達と一緒にいるうちに、初めて一緒に悩んだり、お互いのことで泣いたりした。ここの学校で本当の友情を知れた気がする。それから先生も私のことを真剣に考えてくれて、一緒に悩んでくれた。この学校でたくさん学んだことをこれから先も忘れずにいこうと思う。いろいろ友達とのもめ事や、学校を辞めたいと思ったこともあるけど、今思えばどれも良い思い出で、この学校に来て良かったと思う。
◆僕がこの学校で学んだことは、さまざまな福祉の知識を学びました。僕は昔から介護福祉士になることを夢見ていたので、この学校で学んだことは自分にとって、とても大きな物になりました。部活でいろいろなことを学びました。三年間続けたバレー部では、みんなで一つの事を目標にし、それに向かって日々練習を頑張ることの大切さやレギュラーとしてチームメイトと協力し助け合うことの大切さ、キャプテンとしての責任やチームメイトをまとめることの大切さを学びました。

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