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名古屋福祉・服飾専門学校

・高等課程の学校生活の様子を生徒の感想文などを中心に紹介していきます。

〔新入生感想文〕


◆この学校で学んだ事は、色々あると思います。福祉の授業は難しいけど、先生たちが分かりやすく教えてくれるから、今の所は大丈夫だと思います。福祉の勉強はいろいろな法律などがあるけど、出来るだけ全部覚えたいと思っています。普通の教科は、意味がぜんぜん分かりません。中学の時、ちゃんと勉強しておけば良かったなぁと思いました。でも、数学とかは最初から教えてくれるから、これも今の所はOKです。友だちも出来たし、この学校で勉強することが出来て、本当に良かったなぁと思っています。

◆僕がこの学校で学んで思うことは、この学校では中学生の時では勉強することのなかった介護について勉強して、介護って色々覚えることがあるなと実感しました。特に歴史は何年に何があったとか、何年に何が改名されたなどがあり、普通の歴史より難しかった。あと手話は、色々な形や似ている形が数多くあり、一つ一つ考えることが大変でした。でも、手話の授業はすごくユーモアがあり面白いので絶対に覚えたいと思います。福祉の資格にはサービス介助士があり、一年生で取ることができるようになっていて、介護福祉士になりたいなら絶対にサービス介助士は取っておいた方がいいと聞いたので、今はサービス介助士の勉強をしています。二学期は一学期の時より福祉の方に力を入れていき、サービス介助士など取れる資格は取っていきたいと思います。

◆ぼくが学校でいろいろ学んで思うことは、福祉の勉強があるので今までとは違うんだなぁと思った。福祉の勉強は今までやったことがないので難しいなぁと最初は思っていました。で、今ではだいぶなれてきたので好きになりました。特に好きなのは手話です。手話は中学の時に学校で教えてもらったことがあります。テレビでも手話の番組を中学の時から見ていたので前から好きでした。次に好きなのは、家庭看護福祉の授業の中でサービス介助の実習
をやるときが好きです。目が見えない人を公園まで誘導したり、坂道を誘導したり、店でご飯を食べる時に手伝ったりしました。最後に、ぼくが思っていた「福祉」とは想像のつかないほどきつい仕事だなぁとわかりましたが、ぼくはあきらめずにやっていきたいです。

◆まず、一学期が終わって思うことは、これまで楽しく学校生活を送れていることです。一学期で一番楽しかったことは、部活の大会です。大会までの練習はチームのみんなで仲よく練習できました。大会では、相手の学校が思ったより強かったです。残念ながらこの試合は負けてしまいました。しかしとてもいい試合ができました。来年は必ず優勝したいと思いました。友達とのがっこうせは、入学してすぐにいい友達ができました。その子は同じ部活の子です。また、入学してすぐにオリエンテーション合宿がありました。その合宿では友達と協力して旗などを作りました。このオリエンテーション合宿があったおかげでたくさんの友達ができました。

◆私が学校で学んで思う事は、人とのつながりが大切だと思った事です。友達や先生が新しい環境になれない私を「話す」という事で、助けてくれたり、励ましてくれました。友達は、私にとって入学した当時から現在に至るまで変わらず今一番の宝物です。放課の時は、おもしろい話をしたり、悩み事を相談したりいつも一緒にいて一人でいる事は中学の時に比べたらほとんど無くなったし、本当に毎日楽しいです。先生は、中学校の時とはどこかしら違って親しみやすくて、話しやすくて一学期の時はよく相談に乗ってもらいました。友達とは解決できない事も、先生に相談すると大人の意見で返してくれたので、本当にためになりました。こんな感じで一学期は人と人とのつながりの大切さを私は学校で学びました。そして学校と言えば「授業」ですよね。私が高校で好きになった教科は「数学」です。中学の時あんなに大嫌いだった数学が解ける事によって好きになる事ができたのです。まだ大好きとまではいかないけど、大好きになる予定です。あともう一つ「家庭看護福祉」です。理解できる事が楽しい。専門的な事が分かって、興味深い内容なので本当に楽しいです。私は、三ヶ月過ごしてみて思う事は、「高校生活が本当に充実している」という事です。これからもいろいろな事を学んでいきたいです。

◆僕は、この学校に入っていろいろなことを学んだ。入学式では、友達ができるか心配であったが、自分から話しかけてみたら、たくさんの友達ができた。クラスの友達だけでなく、部活動の方では違うクラスの友達もできたし、先輩方とも仲良くなった。この学校の友達は、みんな明るく元気がいい子達ばかりなのですぐに友達ができると思います。先生方もとても優しくハキハキした先生ばかりなのでいろいろと話すことができる。授業では、全部の教科の先生方がゆっくり、わかりやすく教えてくれるので、中学校でわからなかったことがよくわかる。部活動は週二回ほどしかないが、楽しくできるし、先輩方もとても優しい人ばかりなので毎日部活がやりたくなる。そして今僕は、毎日学校に来るのが楽しい。三年後は僕は立派に卒業して福祉関係の仕事につこうと思っている。



◆私は、この学校に入ってたくさんの事を学びました。今まで知っていたつもりでも本当の事は知らなかった事もありました。何よりも、自分と同じ「福祉」に興味を持っている人とみんなで協力することができた事をとても嬉しく思ったし、すごいとも思いました。それに、専門学校は専門的な事をやるので難しいだろうし、ちゃんとついていけるかなど不安ばかりでしたが、この学校に入ってみると想像していたものとは違いました。分からない所は詳しく教えてくれたり、ゆっくりと確実に分かるような授業をしてくれるのでとても助かりました。中学校の時は、分かる人に合わせて進んでいた授業でしたが、この学校は違いました。だから、やる気がなければ当然できないけど、この学校のように、ゆっくりと、でもどんどん進めていくようにしてくれると、分からない問題でも少しずつ分かるようになるし、やる気も出てきました。勉強に必要なのは、自分の「やる気」と「先生の指導」だということが分かりました。分からなければ先生も一緒に悩んでくれたり、ていねいに教えてもらいました。できないからやらない、というように自分から諦めることをしないで、全力でこれからも頑張っていきたいなぁと思います。自分の中だけで悩まずに苦手な所を先生に聞くなどして、完璧とまではいかなくても、皆と同じくらいになるまで努力したいと思いました。今、私がやっている事は、絶対に将来役に立つと思います。今までこんな気持ちになった事はないし、今しかできない事だと思います。今やらなければ一生後悔すると思うので本気でやって、この学校を笑顔で卒業したいと思いました。

◆この学校に入る前は、福祉の勉強をするとわかっていたけど、年寄りの介護をする時に気をつける事とかをやればいいと思っていた。しかし、誰がいるどんな考えで何を作ったなど、福祉の歴史なども学べるのでスゴイと思いました。他にも専門的な科目があって今までやった事のない科目だったので、けっこう難しく感じています。一般の教科も小、中学校で習った事の復習から始まり、応用もやっています。高校の勉強をしていて、小、中学校での勉強の大切さがわかったような気がします。先生は、いい人たちばかりでけっこう頑張れています。

◆ぼくは、この学校に入って福祉の勉強をしていて、人の大切さや思いやりを知りました。高校生になった初日はみんなおとなしくていい子ぶっていたような気がします。学校生活を進めていくうちに一人二人とどんどん友達ができてきてとてもうれしかったです。ケンカしたり笑い合ったりしていて、ずっと仲よくしていきたいと思いました。勉強は中学校の時より教科が多かったので心配したが、まあまあいい点が取れてほっとしています。このまま油断しないで高校生活が終わるときまで頑張りたいです。先生方がいっしょうけんめい教えてくれているから、頑張ってそれにこたえたいです。

◆私は、学校で学んだことは、友達を大切にすることです。友達は私にとってとても大切な人達になりました。友達がいるから学校に行けるようになりました。友達と一緒に勉強したり、しゃべったりしていると楽しいと思うときがあります。私は、いろいろな勉強をして、頭の中にいろいろなことが入ってきてうれしいです。学校で友達に会うと学校にきてよかったと思います。福祉の勉強は難しいけどいろいろな知識が頭の中に入ってきました。福祉は、これからいろいろな人達に頼られてくる時代になると思います。私は、早く福祉の中で仕事をしたいと思っています。私は、この学校に入って、福祉の勉強や友達ができてうれしいです。これからも福祉や勉強をがんばって、社会に出て福祉の仕事をしたいと私は思っています。

◆ぼくは、この学校で一学期間やってきて思ったことは、中学校に比べて、先生たちの授業がわかりやすかったことです。中学校でやった数学の授業は、何を説明されてもわからなかったけど、この学校で数学の授業を受けてだいぶわかりやすかったような気がします。他の授業も同じように、中学校のときは授業はまったくつまらなかったけど、この学校の授業はけっこう楽しかったりします。そして、一学期間この学校で過ごして、中学校の順位よりだいぶよくなっています。あと、生活面で思うことは、中学校よりだいぶめりはりのある生活ができるようになったと思いました。中学校のときは、帰りのSTが終わると、部活もやらすに帰ってしまったので、家でもボーとしていることが多かったけど、この学校で運動部に入ってからは、だいぶめりはりのある生活が送れるようになったと思っています。

◆私が一学期に学んだことで一番印象に残っている事は、「友達」の存在だった。私は、今まで学校というのは勉強だけを学ぶところだとばかり思っていた。でも、そうではなかった。この学校で一学期間過ごして初めてこの事に気づいた。私は、中学生の頃一人も友達がいなかった。いつも、いつも一人ぼっち……。そせいかいつしか私は、「学校なんて、ただ勉強するだけじゃないか……」って思うようになった。でも、この学校に来たとたんにこの考えはなくなっていた。そればかりか、いつの間にかこの考えの逆を考えるようになった。「学校は、勉強ばかりじゃない」、この考えは私が高校に入って友達ができたときに初めて思うようになった。そう、学校は勉強ばかりを学ぶんじゃない、友達との友情関係も学べる……。学校は友達の存在も教えてくれる場でもあった。

◆この学校はとても楽しい居場所です。これは、最近思ったことです。学校が楽しい場所だと思ったのは久しぶりです。友達に会って話せるし、色々なことが学べるからです。一番思ったことは、「福祉」についてです。福祉の勉強が出来るのが、私にとって嬉しいことです。五教科の勉強ももちろんしっかりやらなくてはいけないけれど、一番大切なのは福祉かなと思いました。しかし、一学期の初めは、福祉なんて初めてだしほとんど興味がわかなかったです。だから、勉強もあまり頑張っていませんでした。特に「社会福祉基礎」は、全く頭に入ってきませんでした。内容がつかめなくて、覚えられませんでした。でも、期末試験があったので頑張るしかありませんでした。しかし、期末試験があったから福祉って楽しいなと思えるようになりました。私は、「福祉で納得いく点数を取ろう!!」と思い、試験期間中は一生懸命でした。試験が終わってテストが返ってきた時は、本当にビックリしました。自分が予想していた点数よりも良かったからです。やっぱり一番嬉しかったのは、社会福祉基礎です。試験期間中はそれを一番力を入れていたので、より嬉しかったです。「次も、これ以上に頑張ってみよう」と思えたのです。また先生に、「ここで満足せずに、上を目指してみよう」ということを言われた時、自分の目標を決めることができました。上を目指すことです。これが私が福祉を好きになったきっかけです。目標を持って頑張れば、いい事がきっと返ってくるというのを一学期学びました。嬉しかったです。だから二学期も好きなことを何か決めて、目標を作って頑張っていきたいです。

◆僕がこの学校で一学期学んで思ったことは、最初にこの学校に入って「友達できるかな」とか「授業などで学校のペースについていけるかな」と不安がいっぱいだったけれど、オリエンテーション合宿ややスポーツ大会などで話せる友達などもできて、授業の方でも学校のペースについていけるようになって、毎日学校へ来るといつも楽しく過ごせています。あと、テストなどでも、授業で「ここはテストに出します」と先生が言った所やテスト範囲などをしっかり勉強して、この学校の最初の中間テストでいい点を取ることができてよかったです。

◆最初の時は不安ばかりであまり覚えていません。でも来ているうちに時間が早く進んでいるような気がしました。新しい環境や新しい先生、どう接していいかわらない事がたくさんあって、学校に行きたくない気持ちも少しありました。でもクラスの人と話しているうちに、私と同じような気持ちを持った人や先生たちの明るさを見て、「ここなら大丈夫」と思えてきました。初めてのオリエンテーション合宿でも他のクラスの子とお話ができてたりして楽しかったです。クラスを見ていると一人ぼっちの子がいなくて、なんだかいいなーっと思ったりもしています。皆がそれぞれのいい所があって、そのおかげで今のクラスがあるような気がします。



◆私はこの一学期の間で、沢山の仲間ができました。入学するまでは、不安な気持ちでいっぱいだったのに、自分のクラスで友達ができ、他のクラスにも仲の良い子ができて、先輩達とも仲良くなれた事で、毎日が楽しくなりました。この事で、あらためて「友達っていいなぁ」と感じました。私はこの学校に来て沢山の事を学べたと思います。それは、クラスの仲間、新しくできた友達、沢山の先生方、優しい先輩達のおかげだと思います。私の高校生活は、まだまだ始まったばかりだけど毎日が宝です。大好きな友達や先輩達と過ごす、一分一秒がキラキラ光る宝石で、私の大切な物です。沢山の嬉しさや楽しさ、ときには悲しさや苦しさを分かち合いながら過ごした一学期は、勉強以外でも大切な事を学べたと思います。私は、これから先もこのキラキラ光る宝を沢山作って、多くの事を学んでいくつもりです。この宝石は、今の私にしか作れないから……。

◆友達を作ることが苦手で私は友達ができないと思っていました。そしたら友達ができました。できるかできないか心配でした。私の中学の時は、友達があまりできなくてさみしく、一日が楽しくなかったです。高校に入ってからは毎日が本当に楽しいです。友達と遊びに行ったりして、友達はいいなぁと思いました。この学校に来て本当によかったと思っています。皆も優しいしすごくいい子ばかりです。私は友達がたくさんできてすごくうれしくてたまりません。私にとって友達は一番の宝物だと思います。色々相談したりする友達もいます。私は中学の時にあまり友達がいなかったから、この学校に入って明るくなりました。だからもっともっと友達をたくさん作りたいです。一番楽しいのは高校です。この一学期は本当に楽しかったです。

◆私がこの学校を選んだ理由は、福祉の学校に進みたいからです。最初にこの学校に入学してきたとき、一番最初に友達に出会いました。私は、この学校を選んで本当によかったです。やっぱり、高校は一番楽しい……、友達とかもすぐ出来るし、話とかも出来るから、今一番楽しい時期だと思います。いっぱい友達がつくれるから、私はこの学校に来て本当によかったです。

◆この学校に入って、楽しい時、苦しい時、さびしい時に一緒に喜んだり落ち込んだりできるいい友達が出来ました。楽しい時はいっしょにさわいで喜び、苦しいときは励ましてくれたりする友達がたくさんできました。友達ってやっぱりいいなぁと思いました。高校生になってから、正直にべらべらとしゃべれるようになりました。それも友達のおかげかなっと思いました。勉強では、授業がすごく真剣に受けられるようになりました。先生方もおもしろくて楽しい人が多いです。教え方も上手くて、数学とかもやる気がでました。できるととてもうれしいなっと思いました。勉強って意外に楽しいかもって思いました。この学校に来て、友達がたくさんでき、勉強もやり方がすっごくわかり、いろんな体験をして、毎日が楽しく過ごせてるなっと思いました。

◆一学期間で学んだことは、友達は本当に大切だなということです。授業がいやでも、何かに悩んでいても友達がいれば話を聞いてくれるし、それで元気になれる。友達はすごく大切だと思います。ただの友達じゃなくて、心から心配してくれる友達を見つけることは、簡単じゃないから本当に私は、幸せだなと思います。勉強もがんばってやれば良い点が取れるのでやりがいがあります。授業はすごく楽しいです。今まで無縁だったことが、学校の授業でいろいろなことが学べて、すごく毎日が充実しています。これからも、いろいろなことを学んで楽しい高校生活にしたいです。

◆私はこの学校に入って本当によかったと思います。毎日、友達と登校し一日が友達と始まり、勉強をし、福祉についていろいろ学び、友達とバカな話をしたり、何気ない事で大笑いし、友達と帰り一日が友達で終わります。一日があっという間に終わってしまいます。正直、こんな毎日が送れるなんて思ってなかったから、今がすごく幸せです。学校では、自分の夢のための勉強がたくさん出来、毎日の勉強が発見と驚きです。こんなに自分が勉強を真面目に出来るなんて事にも驚きです。勉強が分からなくなったり嫌な時もあるけど、将来の事を考えると頑張れます。だから、これからも友達と一緒に成長していきたいと思います。そして、この学校で出会った今の友達を大切にしたいし、ずっと友達でいたいと思います。

◆私がここの学校で学んだ事は、たくさんあります。一番はじめに思うのは、人のあたたかさです。私はここの学校に入る前は本当にすごく不安でした。だけど初めてここの学校に来たとき、私はとてもビックリしました。ここの学校の先生と男の子、女の子がすごく優しい人ばかりだったからです。ここの学校の男の子はとても、みんなに平等であたたかさを持っていて、本当にいい人ばかりだと思いました。あと友達もたくさんできました。友達はとても大切だと思います。

◆私たちの学校で学んだことは、勉強です。私は、中学の頃、勉強がとても苦手でいつも難しいと思っていました。でも、この高校に入って難しいと思うことが少なくなりました。今やっているところは中学の復習だからだと思うけど、やっぱりこのまま勉強が進むのは楽だと思います。中学の頃とは全然違って、本当に良い感じです。この高校に入学できて良かったです。

◆僕は、この学校に入学して学んだことがいっぱいあります。まず、勉強です。僕は中学校での勉強に正直ついていけませんでした。でもこの学校に入ってから勉強についていけるようになりました。特に数学は、中学の時は30点ぐらいだったのに、高校に入ってから90点ぐらい取ることができました。他の教科でも中学の時より点数は上がりました。とてもうれしいです。順位も中学の時は、ほとんどどべの方だったけれど、今のこの学校では最初の方です。これから、2年、3年になっても勉強を頑張って、クラスで1番、学年で1番を目指して頑張りたいと思いました。それからこの学校は、いじめがなくて平和なのでよかったです。最初は不安がいっぱいあったけど、今では不安なんかぜんぜんありません。そして、友達もいっぱいいるのでいろいろ相談できるのでよかったです。中学の時は、静かで、ごく普通に生活していました。でも今は、思ったことはちゃんといって、勉強では発言もするようになりました。そして、この学校を卒業したら福祉の仕事に就職するか、福祉についてもっといろいろ学ぶために大学に進学してから福祉の仕事につきたいと思っています。

◆1学期は、すっごいたくさんいろんなことがありました。中学の頃も楽しかったけど、高校へ入ってからの方が楽しいって思います。中学より高校の方がクラスの人数が多くて友達もたくさんできてとっても楽しいです。1学期の一番はじめに福祉のことを学んだ時、いろんな難しい言葉とかが出てくると、すごい難しいなと思いました。そして、テストの前はいっぱいのことを覚えなきゃいけないし大変でした。手話とかもはじめてだったけど、けっこう楽しいって思いました。この学校で学ぶことは、いろいろはじめてのことが多いし、大変で難しいけど将来は絶対役に立つことだと思うので、頑張っていこうと思います。そして、2学期からも新しいことをたくさん学びたいなと思います。

◆私は、この学校で友達の大切さを学びました。中学までは、友達を信用できなくて、友達はただの遊び相手みたいなものだと思っていたけど、ここの学校で友達の深さを知りました。とても大切な仲間ということを感じた。つらい時も楽しい時もお互いにはげまし合う人が必要だし、一生心の支えになると思う。



◆私は、現在バドミントン部に入っています。なぜ、この部活を選んだのかというと、部活をしたいというよりも、バドミントン部という部活に入っていれば、色んな友達ができ、楽しくできると思ったからです。そして、もう一つの理由は、人が決めたことだけではなく、自分なりにやりたいと思うことを是非この機会にやってみようと思ったからです。バドミントン部は、夏休みも毎日のように練習があったので、いつも家から電車で学校に来て、それから体育館まで歩いていき、そして部活をやるということは、ものすごく大変でした。でも、自分がやる気になって入った部活のなので、途中でやめてしまったり、「もういいや」と投げ出すことは許されません。努力はウソをつかない、そして最後までやればやっただけのことが現れるので、うまく出来なくてもやり通すことは大事だと思います。8月29日の全国総合体育大会の試合では、一生懸命やったはずなのに名古屋キャンパスのバドミントン部の優勝はできませんでした。そのとき、私は思いました。「なぜ、一生懸命汗を流してやったのに勝てなかったのだろうか。名古屋キャンパスは強いはずなのに」と。試合で優勝することよりも、練習をいつもの通りにやっていることの方がもっと大切だと思います。

◆勉強の成績が上がりました。友達もでき、日々、楽しい学校生活を送っています。中学校では勉強ができなかったけど、今は勉強ができているかなと思います。中学校のころは、勉強は苦手だったけど、今は勉強が好きです。今は友達もできてうれしい限りです。中学校のころは、友達はつくろうとしなかったけど、今は友達と遊んだりしています。楽しいです。今は何事にも前向きにがんばっていこうかなと思っています。勉強もがんばりたいと思います。今は、友達と遊んだりしてとても楽しい生活を送っています。これからもがんばりたいです。

◆私は、高校に入学して何となくバレー部に入部しました。バレー部は人数が少なく即レギュラーになれました。練習もしっかり出て、レギュラーの名に恥じぬように頑張ったつもりです。そして、部活をやっている人にとって大切な大会がやってきました。三年生にとって最後の大会です。僕達バレー部は全勝するつもりでした。しかし、結果は無残なものでした。しかし、悔いは残りませんでした。三年生最後の大会にバレー部の仲間といい試合ができてよかったなぁ〜っと思いました。

◆この学校に入ってから前よりも勉強ができるようになったと思います。そして友達もできて日々、楽しい生活を送っています。昔は勉強ができなかったけど、今は良い感じに勉強ができていると思います。オリエンテーション合宿で先生からいろいろこの学校のことについて話を聞きました。1学期は授業態度が悪かったらしいので、2学期はオリエンテーション合宿で聞いた話を思い出してがんばります。

◆僕は、この学校に通うようになって思うことは、自分の責任感です。中学の時は、自分の中では一人でやってきたことは正直あまりないと思います。けど一番高校生になったと感じた時は、やはり受験の時でした。受験をして終わった瞬間、自分の中で頑張ったという気持ちがありました。これからは、この名古屋福祉・服飾専門学校で、大人になっていくために少しずつだと思うけど、いろんな事を学んで頑張っていきたいと思います。そして、楽しい人生を送って、悔いの残らない人生を歩んでいきたいと思っています。



◆僕がこの学校に入学した時、中学校の友達が一人もいなかったのでとても不安で、電車に乗って登校途中ビクビク震えていました。そんな事が約一ヵ月位まで続きました。そして、ゴールデンウイークが終わった頃、友達が一人、二人、三人、四人…といっぱいできてきました。今では冗談を言い合える友達が多くなりました。とても学校が楽しいです。先生もやさしいです。今、不安に思っている事は一つもありません。ほんとうに楽しいです。

◆私は、この名古屋福祉・服飾専門学校に入学して思った事が二つあります。まず一つ目は、この学校はホームヘルパーや介護福祉士になるために必要な知識を得るための勉強の他に、普通教科の勉強もできるんだなと思いました。この学校は二つの勉強ができるので良いと思います。二つ目は、部活も出来るんだなと思いました。私は、中学時代にソフトテニス部に入っていたので、高校でも部活に入りたいと思っていて、この学校に入ったらソフトテニス部があったので良かったと思いました。そして、この夏に大会があり、一つの学校に負けたけど、もう一つの学校には勝って無事準優勝がとれたので良かったです。
 入学してすぐにオリエンテーション合宿に行きましたが、その合宿でたくさんの友達と仲良くなれたので良かったです。これが高校に入ってからの一番最初の思い出になりました。

◆私は、これからきちんとした生活にしたいって思います。まず夏休みに夜遊んで朝寝てって感じで生活が反対で、まずそのその生活を直したいって思っています。そして、2学期は遅刻、欠席をしない事です。いつもこんな事を言っているけど、本当に頑張りたいって思います。中学校の時行ってなかった事を、今、後悔しています。なので高校生活は後悔しないようにしたいと思います。「福祉」の勉強をちゃんとしたいと思います。おばあちゃん、おじいいちゃんに対する接し方を学んで、地元で学んだことを生かして仕事をしたいと思っています。

◆一学期を振り返って思うことは、友達ができたことです。中学校の時は、一人ぼっちではなかったけど、決して多いとは思わなかったです。それに、相手も心を開いてはなかったと思います。どこかで、私も相手も遠慮していたと思います。でも、今は私は完全に心を開いても平気な友達がいます。それに、友達と一緒にいて楽しいし、安心していることができて、心が疲れません。それに、相手も私のことを信用してくれていると思います。それは、よく相談して来る人がいるからです。人に信用してもらえることがこんなにうれしいことだとは思っていませんでした。それから、私もちょっとは人を信用することができたし、何よりも素直な自分が出せるようになったと思います。こんな関係が長く続くといいなと思っています。
 それから、学校に通うのはちょっと遠いから疲れてしまうけど、学校を休みたいとは思っていません。それは、学校が楽しいことと、心の奥深くでは休んでしまうとまた、学校に行けなくなってしまうのかと思うと怖いからです。あとは、今までできなかった勉強ができるようになってよかったなと思います。それに、福祉のことが勉強できて楽しいし、自分の知らないことがわかってきて、前からどうしてかなと思っていたことがわかって胸のモヤモヤ感がなくなり、スッキリしました。この学校に来てよかったなと思います。こんなに楽しい学校生活ができるとは思っていませんでした。この楽しさが長く続くといいなと思います。



◆今思うと、私は中学生の時と比べてずいぶんと色々な面で変わることができました。例えば勉強。中学生の時は、ほとんど勉強せず、いつも順位は真ん中より下だったのですが、今では真剣に勉強に取り組むようになれました。と言ってもまだまだなのですが、テストでは上位に入ることができました。中学校の時では考えられなかった一位や二位を取ったのです。家族もびっくりしていたのですが、一番びっくりしているのは私自身だと思います。でも、それも中学までの基礎があったからです。中学でもっとマジメに勉強しておけばよかった、などと今更後悔しています。もう一つ変われたところを挙げるなら、以前に比べて素直になれた、ということです。福祉の学校に行くということで、いつまでも反抗的な態度ではいけない、と思ったことが素直になれた一つの理由です。私は、もっと成長していかなければなりません。怒られても反発せず、どんどん吸収して大きくなっていかなければならないのです。もともと私は自分の将来を考えてこの学校に入ったのですから、もっと自分に厳しくなければなりません。もっと物事を前向きに考えて行動していきたいと思います。

◆私は、中学の時、人とふれあうのが小学校の時よりも苦手になった。私は元々内弁慶で、人と話すことが大の苦手だった。小学校の頃は、軽いイジメにあっていました。中学生になってみんなの雰囲気が変わったような気がした。転校もしたけど逆効果だった。でも私は中学3年になった時、「高校生になったらこの暗い気持ちを明るい気持ちにしてみせる」と心で思いながら、あと一年間を過ごしました。やっと卒業していよいよ高校の入学式の日になった時、私の隣りの席に座った子に声を恐る恐るかけてみました。そしたらすぐに仲良くなった。私はその時、心の中で泣いていたのかも知れません。そして、いつの間にか、あと二人も友達ができて、四人でしゃべったり、遊んだりするようになりました。母にも「あんた、中学生の時よりもずいぶん明るくなったね」と言われました。その時、「やった。中学生の時に心で思っていたことが叶った」と心の中で叫んでいました。そして、今ではクラスをまとめてくれる先生にも出会えて本当によかったです。このままこの学校が好きという気持ちでいられたらいいなと私は思います。この学校で学んだと思うことは、勉強も大切だけど、友達と楽しく過ごし、協力し合ってみんなでクラスをまとめ合うことを私は学んだと思います。そして、さらに自分自身の生きがいを見つけるということを学んでい行きたいです。学んで行って、もっと人にやさしくなれる人間になりたい、と言うよりなってみせると心で思いながら過ごしたいと思います。

◆私は、今年からこの高校に通うようになって思うことは、自分の責任感です。なぜそう思ったというと、中学の時は、何だかんだと言って最終的には親やいろんな人を頼ったりしていました。けど高校になってまだ数ヶ月たっただけど、一人で解決していかなければいけない事が多くなってきたと思います。私の中ではこれが大人の第一歩だと感じました。これからもまだまだ大人になっていくにつれて、いろいろ試練があるかも知れないけど、この学校でいろんな事を学んで一歩ずつ大人になっていこうと思います。



◆この高校に入って、いろいろな事を学びました。たとえば。友達がこんなに大事に思えたのは初めてでした。オリエンテーション合宿では、飯ごう炊さんで班ごとにご飯を作ったり、カレーを作ったりしました。学校では、体育祭があり、みんなで応援の旗を作り、旗に書く字も決まり、その字は「1−B全勝」でした。体育祭は、ぼろ負けでした。授業は、わかりやすい授業内容で、こんなバカな私でも、テストで初めて上位になりました。この嬉しい気持ちは今でも忘れられません。これからは、この名古屋福祉・服飾専門学校に通いながら少しずつだけど正しい大人になっていこうと頑張りたいです。そして、悔いの残らないような人生を歩んでいきたいと思っています。

◆私は16才になって学校生活はやっぱり高校生が一番楽しいと思いました。高校では、お弁当を友達としゃべりながら食べることができて、とても楽しく思いました。友達作りも、中学校ではなかなか話しかけることができませんでした。だけど、高校に入学して初めての人に声をかけることができて友人ができました。この名古屋福祉・服飾専門学校で学んだことは、思いやりについて学びました。自分から進んで手を貸すことを思いやりって言うんだと知りました。私は、通学途中のバスや地下鉄で体の不自由な方や高齢者の人には席をゆずり、自分は座らずによくいます。他にも駅で高齢者の人や体の不自由な方がいたら大丈夫ですか?荷物をお持ちしましょうか?と自然に手助けができるようになりました。もし、この高校に入学していなければ、人の困っている心なんて分からずにそのままいたのではないかと思いました。



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